RfcAgilerについて
・モデル:分類化して整理(大分類、小分類、パラメータ)
・分類化したモデルをベースに共同で作業したいオーナーがグループを設定する。
・各担当者がモデルをベースに具体的な分類化を行い内容を設定する。
・各担当者が分類したものに開始日、予定完了日、進捗率、完了日を設定し全体(全担当者)の
スケジュール表を見ることが出来る。
・各担当者が分類化した部分の内容について質問がある場合に、質問・要求とそれに対して
回答を求めたい担当者を選択する。選択された回答者は、質問・要求に対して回答を行う。
・章立てのドキュメントを作成し、モデルおよびインスタンスで作成した分類と章・節のリンクを行う
・分類のパラメータで状態パラメータと遷移パラメータから状態遷移図を作成します。
・各担当者がインスタンスの分類に設定した参考ファイルを抽出し自分の環境に保存する。
・モデルの分類の要素とパラメータを出力定義内に設定し、パターンファイルを作成する。
作成されたパターンファイルをもとに、インスタンスの実際の要素とパラメータのデータを
展開したファイルを生成する。
・作成されたワークスペースでは、下位作成モデル一覧と下位に各モデルのバージョンがあり,
その下位にインスタンスと出力定義がバージョン毎にあります。
・モデル、インスタンス(各担当者)、出力定義の担当者(更新の権限あり)を別の担当者に移譲します。